career

キャリアアップ

まずは建築施工管理技士を目指す!

未経験の方には、建築施工管理技士を目指していただきます。
建築施工管理技士は、資格取得によって専門性を高めていき、
建築現場におけるスペシャリストとして長く活躍し続けることができます。
また、建築施工管理技士から建築士資格を取得して設計士へと進んだり、
監理技術者や労働安全コンサルタントなどの職種に挑戦することも可能です。

入社してから行うこと

施工図チェック、写真管理、申請書類作成補助などの業務があります。

建築施工管理技士は、管理者の卵である「躯体工事のサポート職」として大手ゼネコンの立場で下請け企業を指示、管理し、安全、品質、工期をコントロールします。具体的には下記業務を当社の技術チームのバックアップのもとで行っていきます。

例えば写真管理では、中間検査などで使われる書類作成のために躯体、内装など大事な部分を写真で残すため、写真の撮り方、効率的なファイリングのノウハウをしっかり習得し、工程、順番、位置といった全体を把握できます。業務はすべて元請け(ゼネコン)のチームの一員として打ち合わせを行いながら進めていくため、プロジェクト内の関係性も学べます。最終的には業務全般を習得してもらいますが、すべてを同時に網羅性高く進めていくのではなく、写真管理なら写真管理のみを行うというように一つ一つ専門特化しながら業務を進めていきます。

短期集中プログラムによる研修制度

(1)入社時研修

神奈川県の研修制度にて約1週間を通して挨拶・PC操作・礼儀作法・報連相などのビジネスマナーを中心とした研修を行います。(※未経験者および希望者)

(2)沖縄研修

施工管理技術者として必要な安全衛生管理、品質管理、建築・構造、機械設備、設計、建築法規、CADなどの現場監督の業務内容と役割を学び、2級建築士取得も目指します。

  • (1)安全衛生管理/現場内の安全衛生、対応方法
  • (2)品質管理/品質確保と確認方法、改善法
  • (3)建築・構造/建築の内容、構造と役割 施工方法
  • (4)機械設備/機械設備の内容の役割、材料、施工の方法
  • (5)設計/建築設計の業務と役割
  • (6)図面/設計図の見方、施工図の見方、作成方法
  • (7)CAD/CAD操作⇒AUTO-CAD、T-FAS操作
  • 研修の様子
  • 研修の様子
  • 研修の様子
  • 研修の様子

1年後の姿

上記の業務を経験することで、施工図や計画書の整理、施工図・計画書の作成など、一つ上のステージで違う管理を行えるようになっているはずです。育成センターでは、復習・予習もでき、業務の幅をさらに広げていくことも可能です。業務内容を認めてもらえるようになれば、プロジェクトメンバーの一員として、次の現場でも施工管理業務を行えるようになり、大手ゼネコンの一員として活躍できるようになります。建設の現場においては、価値ある知識や経験を身に着け、引く手あまたの人材に成長できるため、やりがいと自身の成長を実感しながら働けます。

あなたを支えるサポート体制

ほかにも、あなたのキャリアアップを支える制度を導入しています。

支援制度

  • 1赴任バックアップ制度

    勤務地は首都圏ですが、引越費用補助や家賃半額補助、家具・家電のついた寮の用意など、赴任に伴うバックアップ体制を整えています。

  • 2資格取得支援制度

    資格取得受験料半額補助、技術図書購入費補助、資格手当祝金支給、資格手当支給などで積極的な資格取得を支援しています。